咲バーバのつぶやき

日常で心に残った言葉や話し、自分の思いを書いてみました

議員を「先生」と呼称するのを止めた!

第26参議院議員選挙のお知らせが届いた。令和4年7月10日(日)投票日だ。 それにしても、議員の不祥事が次から次と出る。 パパ活・不倫・暴言・暴行・不適切発言・セクハラ・パワハラ・政治資金私的利用・金銭授与問題・お粗末きまわりない記者会見・等々 「…

星に願いを!

私は、「人は死ぬとその人の魂は星になる」と幼い頃に、曾祖母から聞いて此の方、「人は」を「魂の宿るもの皆」と置き換えて星を見上げる。 今日こそ、何か良い進展があればと、新聞を開く。 ロシアのウクライナ侵攻での紛争は長期化の様相を呈し、犠牲者の…

65歳以上の貴方は生きがいを感じていますか!

高齢者の「生きがい」とは何なのでしょう! コトバンク世界大百科事典・デジタル大辞泉には「生きがい」とは人生に意味・価値を感じることができる、生きる上での「張り合い」と記されています。 先日、内閣府が公表した2022年度版の「高齢者社会白書」では…

淡路島に魅せられて!

コロナワクチン接種を3回接種済なので、県民割ツアー日帰り旅行に参加しました。 行先は淡路島!天気予報では曇り時々雨でしたが、私は晴れ女、夫は晴れ男という根拠のない思いからさほど心配していなかったのですが、晴天になってくれました。 今日のスケ…

ジェンダーレス制服が広がる今!

「ジェンダーレス制服」の導入が全国で進む中、「女らしさ」「男らしさ」といった枠に生徒をはめるような価値観を見直そうという動きが、全国的に学校現場でも広がろうとしています。 しかし、学校が変わり、制服を自由に選べるようになっても、家族や社会の…

人道支援を求む人々は世界各地にいる!

6/7朝日新聞の第一面には、ロシアのプーチン大統領のウクライナに武器供給を進める欧米諸国の対して警告および、攻撃の対象を示唆する記事が大きな見出しで載っていた。また、ウクライナ大統領ゼレンスキー氏の徹底抗戦をアピールした文言も併せて掲載されて…

戦争が一度も起きたことがない南極‼

南半球の南極地方にあり、南氷洋に囲まれた南極圏に位置する南極には、世界各国が自然環境を守りながら観測を続けるための基地は作っているけれども、戦争に備えた基地はなく、国境もない。 1900年代初め、世界の探検家たちは南極点の世界初到達を目指し競争…

南中ソーランに元気を貰う!

学区は違うが、〇〇小学校で運動会が行われていた。子供たちの「ヤアッ!」の揃った声の後に、軽快な曲が流れる。南中ソーランだ。自転車の前かごに愛犬を、後ろの荷台には20Lの土とプランターと積んでいたので、留まらず残念な思いでそこを、あとにした。聞…

バナナって美味しいだけじゃない!

とても身近なフルーツのひとつのバナナ。皮をむくだけで手軽に食べられるバナナには、優れた栄養がありアンチエイジング効果もある事をご存じでしたか。 実は私、つい最近まで、バナナはカロリーも糖質も高いから太ると誤解していたのです。 ちなみに普通サ…

「サル痘」の患者が欧米・中東で確認される!

「サル痘」という感染症をWHOが確認したとニュースで知る。これって何?早速、検索! 2022年5月22日 11時05分(NHK) WHO=世界保健機関は21日、「サル痘」の患者がこれまでにイギリスやアメリカなど12か国で92人が確認されたと明らかにしました。 「サル痘」…

イケメン力士よりがっぷり四つで勝負できる力士が好き!

5/22(日)大相撲夏場所千秋楽。横綱の照の富士が優勝を果たした。 2010年に起こった現役力士による暴行騒動、野球賭博関与。更に2011年、八百長問題の発覚などでテレビ中継も一時中止となったことで、大相撲の人気は一気に下がった。 午後5時40分、何とな…

愛犬が前立腺肥大になってしまいました!

チワワの小梅、ただ今5歳6ヵ月(未去勢)。何時もなら、ダイニングの椅子に軽々と飛び乗っていたのに、抱いて上げてと言わんばかりに夫の顔を見上げている。さては、下り損なって足を痛めたかと様子を見るが、尾っぽを挙げていつもと変わりなく歩いている。…

本好きは片付け中でも読みふける?

コロナ感染者の減少が見られない今年のゴールデンウイーク。此処3年ばかり手を入れてない本棚と押し入れに片付けた本の整理をする事にした。 第二次世界大戦前に建てられた家だけあってあちこち土壁の隙間から光が漏れている。阪神大震災時、瓦が落ちた大屋…

私から縁を絶った母の人生を考えてみたら

次の映画をPCで観ていたら、自分の心から消した生みの母の事を思い起こしていた。 映画タイトル情報 母さんがどんなに僕を嫌いでも “大好き”をあきらめない。20年以上、母の愛を諦めなかった息子の実話 一流企業で働き、傍目には順風満帆な生活を送る主人公…

虐待で刻まれた心の傷はその子の生活や将来に影響する!

朝、PCホームページ(MSN)のニュース覧に好きな映画の一つである「スタンド・バイ・ミー」の一画面と次の記事を読んで、ちょっと心に温かく響くものに出会えたので書きます。 クランクイン! 「スタンド・バイ・ミー」ウイル・ウイートン、当時虐待に気付けな…