咲バーバのつぶやき

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英エリザベス女王の国葬に荘厳(そうごん)の言葉を見る!

イギリスのエリザベス女王の国葬が9月19日午前11時(日本時間:19日午後7時)からロンドンのウェストミンスター寺院で始まり、エリザベス女王の国葬が9月19日午後8時15分頃に終わった。

その後、女王の棺はウェストミンスター寺院からロンドン郊外のウィンザー城に運ばれ、城内の聖ジョージ礼拝堂内にあるジョージ6世記念礼拝堂に埋葬された。

王室の伝統に従い粛々と進む儀式は荘厳且つ、重厚な美しさをもつ感動的なものだった。

この国葬には、世界中の国家元首・国家君主はじめ、約500人の各国要人が出席。

ロンドンの沿道には最期の別れを告げようと多くの市民らが集まった。

その人たちの表情からは、エリザベス女王が逝かれたことを、哀しく思う中に感謝の気持ちが現れているように見えた。

イギリス公共放送「BBC」によって、およそ7時間に亘って放送された生中継は、2019年10月22日に行われた令和天皇の即位礼正殿の儀の次に、世紀の行事として、私の記憶に残るものとなった。